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意外と知らない傾斜をつける重要性 このページを閉じる 傾斜が無いとサボっているのと一緒
最低でも3%の傾斜は必要
上り坂にも是非トライ
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【第8条は小型商品はガタガタ揺れて危険大!】です。

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ルームランナーの走行面に傾斜を付ける重要性

「傾斜がないと、サボっているのと一緒」とも言われています。0%でルームランナーを使っていることは、下り坂と等しいくらいの

角度0%(平らな状態)でのランニングは、実は緩やかな下り坂を走っているのと変わらないくらいの運動になってしまいます。

ランニングベルトの部分は、自動的に回転するので、ルームランナーに乗っているだけで走行ベルトは進みます。これに傾斜をかけないでいると、とても負荷が軽い状態になってしまいます。

最低でも、角度は3%は欲しいです。つまり、外で走っているのと同じ運動を行うなら、最低でも3%以上必要です。3%程度ですと、その場での体感は少ないかも知れませんが、しっかりと負荷がかかってますので、ご安心下さい。

上り坂にも是非トライしてみて下さい。 5~10%に設定しますと、外での緩やかな上り坂から、「キツイな~!」と感じるハードな上り坂まで、さまざまな脚力トレーニングを行うことが出来ます。

 

身体を動かして、身体能力を付けたい人や、筋力を向上させたい人にも、運動負荷は大切な事ですね。走るスピードを速くすることだけが、トレーニング量アップではありません。

坂道を上っていることと同等の運動ができるように、角度を調節できるマシンを選びましょう。運動効率が悪い事は、長時間続けていても結果が表れにくいですからね。効率的に、短時間で十分なトレーニングを行いたい方は、ランニングベルトの角度が調節できるマシンを選んでください。